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ヴィッセル神戸、2013J2: V・ファーレン長崎との上位決戦に快勝!

サッカーJ2リーグ第33節ヴィッセル神戸は、長崎県立でV・ファーレン長崎と対戦し、2-0で勝利しました。

得点
59分:森岡亮太
65分:小川慶治朗

前節首位ガンバに完勝している、3位長崎と12,156人の大アウェーでの直接決戦。

ポポが出場停止でいない影響もあってか、前半シュート1本のみの苦しい展開。

後半開始から、前半空気田だった田代に代え、都倉を投入。
59分に、森岡が鮮やかに相手選手をかわし、GKを見切った冷静なシュートで、先制点。
65分には、森岡からのパスを、小川がドリブルで相手選手を翻弄し、豪快にシュートを放つと、翻弄された選手に当たってコースが変わり、追加点。
必殺の5バックで、危なげなく守りきり、2-0の快勝。

勝つしかないプレーオフ圏の長崎に、ペースを握られつつも、決定的なチャンスを与えず、たった一度のチャンスを冷静に決めた森岡、試合を決定づける小川の追加点で、プレーオフ圏死守を目指す3位長崎を振り切り、大きな大きな勝点3を獲得です。

神戸は勝点を68に伸ばし、長崎との勝点差12(得失差+20)となり、最も怖いと思われたジェフ千葉が京都サンガに敗れていて、勝点差13(得失差+9)。残り9試合、余裕を持って戦うことができそうです。
なお、台風の影響で徳島が試合中止となり、後日の試合に勝利した場合、徳島が3位で勝点差は10となり、2戦続けて3位との対戦となります。

※16日に開催された徳島vs山形は、90分+2に山形の劇的な同点ゴールで、まさかの2-2で終了。
徳島は、得失差で3位に浮上も、神戸との勝点差は12に拡大。

ヴィッセル神戸の次戦は、22日(日)に神戸ユで徳島ヴォルティスと対戦します。
プレー圏死守を目指す上位チームとの連戦です。