ヴィッセル神戸、2013J2: 3位徳島ヴォルティスに0-2からの逆転勝利! 

サッカーJ2リーグ第34節ヴィッセル神戸は、神戸ユで徳島ヴォルティスと対戦し、3-2で勝利しました。

得点
12分:宮崎光平(徳島)
26分:ドウグラス(徳島)
29分:ポポ
49分:小川慶治朗
54分:オウンゴール

12戦負けなしの3位徳島と、2戦続けての2位・3位決戦。

12分に、完璧に崩され、フリーにしてしまった相手選手に決められ、失点。
26分に、奥井が相手選手を倒しPKを献上、失点。
29分に、相手の隙を見逃さなかったポポが、角度のないところから豪快なシュートで、ゴール。
35分に、吉田に代えて、好調の森岡を投入。
49分に、相馬のクロスを、小川が合わせ、同点。
54分に、マジーニョが、相手GKの逆を付く直接FKで、逆転。
必殺の5バックや徳重のスーパーセーブ連発で守りきり、逆転勝利。

負けだけは許されない上位決戦で、2点先行される苦しい展開でしたが、今の神戸は劣勢でも勝ちきれる強さがあり、J2優勝争いを面白くする勝点3を獲得です。

ポポのゴールシーンまでは完璧だった徳島でしたが、徳島の選手がゴール前で倒れていて、勝手にゲームが止まると判断し、プレーを止めた(審判は止めていない)あの瞬間だけ見事に止まっていて、そこが埋めることの出来ない経験の差なのでしょう。

神戸は大きな勝点3で、首位のガンバに並ぶ勝点71(得失差で2位)。
一時期ライバルとみられたジェフ千葉が23日のゲームで敗れたため、3位は勝点57の京都サンガに。
勝点差14で、残り8試合となったJ2を戦うことになります。

ヴィッセル神戸の次戦は、29日(日)にノエスタで水戸ホーリーホックと対戦します。
プレーオフも降格も関係ない、中位のチームで、逆に落としそうで怖いですが、圧倒的に強いホームゲームで、必要なのは勝点3のみです。