ヴィッセル神戸、2013J2:絶対的な強さを誇るホームで松本山雅FC に7得点大勝!! 

サッカーJ2リーグ第37節ヴィッセル神戸は、ノエスタで松本山雅FCと対戦し、7-0で勝利しました。

得点
11分:森岡亮太
40分:ポポ
58分:河本裕之
62分:小川慶治朗
67分:橋本英郎
71分:杉浦恭平
82分:相馬崇人

今季18戦14勝(3分1敗)と絶対的な強さを誇るホームで、プレーオフ圏に向けて勝つしかない7位松本との対戦。

11分に、森岡が相手選手を鮮やかにかわし、先制ゴール。
40分に、森岡のスルーパスから、ポポが冷静に着実に決め、追加点。
58分に、相手の心を折る、河本の鮮やかなオーバーヘッドで、3点目。
62分に、ポポのシュートのこぼれ球を、小川が余裕で決め、4点目。
67分に、杉浦のシュートの跳ね返りを、橋本が押し込み、5点目。
71分に、抜け出した杉浦が、GKとの1対1を決め、6点目。
82分に、田代の頭で折り返したボールを、相馬が決め、7点目。

勝つしかない(攻めてくる)上位チームは、(全員で守るだけの下位チームと比べ)やはり戦いやすく、理想的な時間帯にゴールを重ね、圧勝です。
7ゴールはリーグ戦クラブ史上最多で、7点差の勝利はJ2タイ記録との事。

もう少しアウェー(8勝3分7敗)で強ければ、すでにJ1昇格を決めているはずですが・・・、
3位京都が連戦連勝で止まらず勝点差9のままのため、次節(10月中)のJ1昇格は決められず、京都(11/3)との直接対決が最短となります。

ヴィッセル神戸の次戦は、27日(日)にとりスタでガイナーレ鳥取と対戦します。
ホームで唯一負けた全員で守るだけの難敵で不得意のアウェーですが、勝点3を奪いたいものです。