ガンバ大阪、若き力でサガン鳥栖に快勝! 

ヤマザキナビスコカップ2014第3節ガンバ大阪は、ベアスタでサガン鳥栖と対戦し、2-0で勝利しました。

得点
34分:大森晃太郎
73分:小川直毅

遠藤保仁、今野泰幸、東口順昭ら主力はベンチ外。
井手口陽介(17歳・トップチーム)と、高木彰人(16歳・ユース)の高校生2人、18歳の内田裕斗が先発した鳥栖戦。
※高木は、クラブ史上最年少(16歳8ヶ月12日)デビュー。

試合は、34分に倉田がミドルシュート、GKが弾いたところを、大森がつめ、先制。
71分に、大森にかえ18歳の小川直毅を投入。
73分に、二川のクロスを小川が流し込み、追加点。
金民友や豊田陽平ら主力を途中投入した鳥栖相手に、2-0の完封勝利。

主力を温存させ、数少ないチャンスをものにした若手の活躍での勝利。若手育成×結果を両立できて、嬉しいし、思考の結果ですね。

ガンバ大阪の次戦は、J1リーグ戦となり、19日(土)に万博で大宮アルディージャと対戦します。