ヴィッセル神戸、2014J1: ベガルタ仙台に逆転負け・・・後半4失点 

サッカーJ1リーグ2014第節ヴィッセル神戸は、ユアスタでベガルタ仙台と対戦し、3-4で敗れました。

得点
8分:マルキーニョス
26分:ペドロジュニオール
55分:ウイルソン(仙台)
57分:ウイルソン(仙台)
72分:小川慶治朗
74分:太田吉彰(仙台)
76分:武藤雄樹(仙台)

試合は、8分にCKからマルキーニョスが頭で決め、先制。
26分に、森岡のクロスをペドロジュニオールが頭で決め、追加点。
55分に、岩波が倒して献上したPKを決められ、失点。
57分に、ウイルソンにドリブルから決められ、同点。
72分に、ペドロジュニオールのスルーパスから、小川が冷静に流し込み、追加点。
74分に、相手シュートのこぼれ球を、太田に決められ、同点。
76分に、奥井のクリアミスを武藤に決められ、失点。
3-4で試合終了。

2-0から追いつかれてから逆転を許さず、勝ち越した事は今年の強さなのでしょうが、致命的なミスもあり、勝点0に終わりました。
得点直後の失点は、どうにかならないものですかね。
先制できる強さがあるとは言え、追いつかれる展開は、ダメージが大きいものです。

シンプリシオの長期離脱、研究が進んだ神戸対策・・・。今日は後半の仙台の戦術変更に対応できなかった安達監督ですが、次こそ相手の神戸対策を上回る、手腕に期待したいところです。

ヴィッセル神戸の次戦は、10日(土)にノエスタでヴァンフォーレ甲府と対戦します。
これだけ勝てなくても暫定首位の鳥栖とは、勝点差4なので、強いホームで必要なのは勝点3のみです。