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ヴィッセル神戸、2014J1: 清水エスパルスとドロー!勝点1を死守

サッカーJ1リーグ2014第14節ヴィッセル神戸は、アイスタで清水エスパルスと対戦し、1-1に終わりました。

得点
61分:小川慶治朗
66分:杉山浩太(清水)

試合は、清水の猛攻を耐えると、61分に森岡のヒールパスから、小川がゴールに流し込み、先制。
66分に、相手のロングスローから、最後は杉山にヘディングシュートを決められ、失点。
清水の猛攻を引き続き耐え、1-1で試合終了。


終始相手ペースの中、先制点を奪う強さは見せたものの、あっさり失点する(10分も持たない)課題を今節も露呈し、また勝ちきれずに終わりました。
ただ、17本シュートを打たれて(神戸は7本)、勝点1は十分すぎる結果かも知れません。

苦手だったアウェー戦でも、勝点1を積み上げ、
勝点24、6勝6分2敗、得点26失点17得失差+9。
主力のシンプリシオが欠場してから、苦しい戦いが続いているだけに、十分すぎる結果でしょう。

※18日の試合結果、ヴィッセル神戸は3位を死守し、W杯の中断に突入します。

去年の大宮の例があるとはいえ、神戸にとって初めての、優勝争い、ACL出場権争い、賞金(7位以内)争いをしていきたいものです。

ヴィッセル神戸の次戦は、ヤマザキナビスコカップで21日(水)にノエスタでサガン鳥栖と対戦します。
リーグ戦再開後の初戦は、7月19日(土)となり、ノエスタでサガン鳥栖と対戦します。