ヴィッセル神戸、2014J1: 岩波のJ1初ゴールでベガルタ仙台に逆転勝利! 

サッカーJ1リーグ2014第21節ヴィッセル神戸は、ノエスタでベガルタ仙台と対戦し、2-1で勝利しました。

得点
36分:鎌田次郎(仙台)
52分:ペドロジュニオール
67分:岩波拓也

安易な監督交代をせず、安達監督で臨む仙台戦。

試合は、36分にCKから鎌田に頭で決められ、失点。
52分に、森岡のスルーパスから、ペドロジュニオールが冷静に決め、同点。
67分に、チョンウヨンのCKから、岩波が頭で決め、逆転。
3点目のチャンスをマルキーニョスが外したものの、2-1で勝利。


アジア大会日本代表に選出された岩波のJ1初ゴールで、珍しい逆転勝利です。
勝点3により、6位に浮上。監督に責任を押しつける神戸の悪しき伝統に不安を残しつつ、今年は安達監督のままと言う判断がなされるでしょうかね。

今後は、セットプレーからの失点を抑え、マルキーニョスが決めてくれれば、上を見て戦う事ができそうです。

ヴィッセル神戸の次戦は、30日(土)にヤンマーでセレッソ大阪と対戦します。
勝点32の神戸は、勝点20で16位のセレッソに勝てば、J1残留争いを気にせず、後半戦を戦える事になります。