ヴィッセル神戸、2014J1: 徳島ヴォルティスに恥ずかしい結果・・・ 

サッカーJ1リーグ2014第28節ヴィッセル神戸は、鳴門大塚で徳島ヴォルティスと対戦し、2-2に終わりました。

得点
29分:マルキーニョス
45分:アレックス(徳島)
52分:オウンゴール(徳島)
67分:森岡亮太

日本代表帰りの森岡亮太を温存した、最下位徳島との一戦。

試合は、29分に小川が落としたボールを、マルキーニョスが鮮やかなループシュートで、先制。
45分に、アレックスに左足を振り抜かれ、失点。
ハーフタイムに、枝村に代え、森岡を投入。
52分に、カウンターを受け、相手のクロスが増川の足にあたり、オウンゴール。
67分に、高橋のパスを受けた、森岡が豪快なミドルシュートを決め、同点。
決定的なチェンスを多く作るも、2-2で試合終了。


小川が、どフリーのシュートを決めて、追加点を決めていれば、楽な展開だったのでしょうが・・・、単独最下位相手に負けに等しい勝点1のみです。
恥ずかしい、情けない。

ヴィッセル神戸の次戦は、22日(水)にノエスタで鹿島アントラーズと対戦します。
一桁順位死守に向け、ホームで勝点を積み上げたいものです。