ガンバ大阪、2014J1:ヴィッセル神戸に圧勝!劇的展開で首位浮上、大逆転優勝へ!!! 

サッカーJ1リーグ2014第33節ガンバ大阪は、万博でとガンバ大阪と対戦し、3-1で勝利しました。

得点
37分:宇佐美貴史
43分:パトリック
49分:宇佐美貴史
70分:小川慶治朗(神戸)

試合は、37分に阿部のパスを受けた、宇佐美が豪快に決め、先制。
43分に、宇佐美の鮮やかなスルーパスから、パトリックが詰め、追加点。
49分に、ドリブルから宇佐美が、華麗に決め、駄目押し。
70分に、クロスから小川に決められ、失点。
神戸の反撃を一点で抑え、3-1で快勝。


神戸キラー・宇佐美の予想通りの大活躍で、余裕を持って勝利を飾るとともに、
1-0で勝ちきると思われた首位の浦和が、退場者を出し、10人で戦っていた鳥栖に、90分+4にCKから失点し、1-1で試合終了。

サガン鳥栖vs浦和レッズ
67分:菊地直哉(鳥栖・レッドカードで退場・PKを献上)
69分:阿部勇樹(浦和・PK)
90分+4:小林久晃(鳥栖)

ガンバが主役のドラマを見るような、劇的な展開により、
勝点62で並び、得失差+28のガンバが、+21の浦和を上回り、首位浮上です。
圧倒的な得失差から、ガンバは最終戦勝利すれば、優勝がほぼ確実に決まります。

ガンバ大阪の次戦は、最終戦で12/6(土)に鳴門大塚で徳島ヴォルティスと対戦します。
最下位の徳島相手に、勝たなければならない首位のプレッシャーを退け、勝利で大逆転優勝を飾りたいものです。