ガンバ大阪、天皇杯決勝:王者の強さを見せつけ、クラブ史上初3冠達成! 

ガンバ大阪は、第94回天皇杯 決勝でモンテディオ山形と対戦し、3-1で勝利しました。

得点
4分:宇佐美貴史
22分:パトリック
62分:ロメロ フランク(山形)
85分:宇佐美貴史

3冠目を目指す、Jリーグ2冠王者のガンバと、
『J2』6位で、東北勢初のタイトルを目指す、山形との一戦。

試合は、4分に、パトリックが落としたボールを宇佐美がシュート、GKに弾かれるも、自身が押し込み、先制。
22分に、宇佐美のパスを受けた、パトリックが鮮やかに決め、追加点。
3点目を決められずにいると、62分にクロスから失点。
85分に、フリーの宇佐美が豪快なミドルシュート、勝負を決める3点目。
3-1で、天皇杯 優勝。


2-0になってから、勝負の3点目を決められず、失点する・・・サッカーでよく見られる逆転パターンですが、絶対王者のガンバには何ら関係なく、駄目押しゴールまで決める理想的な展開に持ち込み、天皇杯制覇です。

クラブ・西日本初の『3冠』を達成です。
今年の勝者はガンバだけ。2015年は、日本最強チームとして、アジアでも勝ち続けたいものです。