ヴィッセル神戸、2015J1: 湘南ベルマーレとドロー・・・ 

明治安田生命J1リーグ2015 1stステージ第10節ヴィッセル神戸は、BMWスで湘南ベルマーレと対戦し、1-1に終わりました。

得点
33分:マルキーニョス
45分+5:遠藤航(湘南)

試合は、9分にマルキーニョスが右足首を負傷、一度は交代(石津)を予定も、プレーを続行。
15分に、ボールを触っていない状況で、相馬が右足を負傷→奥井と交代。
33分に、チョンウヨンのパスを受けたマルキーニョスが、鮮やかなミドルシュートを決め、先制。
45分+5に、奥井の不用意な守備からPKを献上、PKを決められ、失点。
後半開始から、怪我をしていたマルキーニョス→石津に交代。
63分に、途中出場の奥井→田代に交代。
1-1で試合終了。


二人の怪我があり、交代の奥井が失敗だったことも思えば、勝点1を積み上げられただけマシかもしれませんが、
過去J1で一度も勝ったことのないベルマーレに対し、また勝てず・・・通算0勝4分5敗です。

主力に怪我人続出で厳しい状況が続きますが、さらにマルキーニョス、相馬の離脱となると、大丈夫でしょうか、不安です・・・。

ヴィッセル神戸の次戦は、10日(日)にノエスタで清水エスパルスと対戦します。
J1残留を目指す下位チームとの連戦が続きますが、何とか勝ちたいものです。