ガンバ大阪、2015J1:巨大地震の中断後に土壇場で追いつき、横浜F・マリノスとドロー 

明治安田生命J1リーグ2015 1stステージ第14節ガンバ大阪は、日産スで横浜F・マリノスと対戦し、1-1に終わりました。

得点
20分:アデミウソン(横浜)
90分+5:パトリック

試合は、20分に藤春がハンドでPKを献上、アデミウソンに決められ、失点。
65分頃に、小笠原沖でM8.5の巨大地震が発生し、試合は中断。
試合再開後の86分に、リンスが危険なプレーで、一発退場。
試合終了間際に、遠藤のFKから、パトリックが頭で後ろにそらすと、相手選手にあたり、ゴールイン。
1-1で試合終了。


ACLでの疲労、今野の不在の大きさ、リンス退場・・・、
完全な負けゲームでしたが、執念で追いつき、勝点1を獲得です。

ガンバ大阪の次戦は、6月3日(水)に万博で鹿島アントラーズと対戦します。