南アフリカW杯アジア予選、本命の3チームが早くも予選突破!

サッカーワールドカップアジア最終予選が、各国で行われ、A組は日本に続いてオーストラリアが突破、B組は韓国が本大会出場を決めました。

A組:日本
アウェーでウズベキスタンに勝利した日本は、勝ち点を14に伸ばし、4大会連続4回目の出場を2大会連続世界最速で決定。

A組:オーストラリア
日本の最大のライバルであるオーストラリアは、アウェーでカタールと0-0の引き分けで、A組首位を守り、日本同様2試合を残して2位以内が確定。2大会連続3度目の出場が決定。

B組:韓国
アウェーでUAEに勝利した韓国は、勝ち点を14に伸ばし、7大会連続8度目の出場が決定。2位を目指し、北朝鮮、サウジアラビア、イランが争う大混戦。


2強3弱のA組は、順当な結果ですが、厳しいB組で2試合を残して、本戦出場を決める韓国はさすがですね。

本大会で結果を残さなければ、次回の出場枠が減少することにもなるので、日本だけでなく、韓国やオーストラリアにも、予選グループ突破をしてもらいたいです。

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