ヴィッセル神戸、大宮アルディージャに完勝!! 

サッカーJ1リーグ第27節ヴィッセル神戸は、アウェーで大宮アルディージャと対戦し、2-0で勝利しました。

試合は、前半12分にMFボッテイのミドルシュートで先制。前半を優位な展開で終えます。
後半に入り、2分にMF大久保のクロスをFW吉田がボレーで決め、試合内容でも圧倒したヴィッセルが、2-0で勝利しました。

8月9日のジュビロ磐田戦以来7試合ぶりの勝利となり、長いトンネルから脱出しました。ジェフ千葉など、J2降格圏のチームが頑張っているだけに、貴重な勝点3でJ1残留にまた一歩近づきました。
試合内容も非常に良かったので継続するためにも、次節ホームでの京都サンガ戦は、非常に重要な試合となります!!
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中村俊輔、いよいよJリーグ復帰へ!? 

セルティックの中村俊輔が、2009年1月に6年半ぶりのJリーグ復帰を明言しました。近日中に正式オファーを出す古巣の横浜マリノスが有力のようです。

中村俊輔のコメント
1月に日本に復帰する可能性もある。代理人が今、交渉している。自分がスコットランド人ならセルティックでプレーしたい。でも、ただ僕は日本人だし、家族や子供もいる。日本代表のことも考えなければいけない。
自分の中では、いつも日本代表が頂点にある。代表で戦って、このままでは世界に置きざりにされると思ったから欧州にきた。代表で勝ちたい。代表で活躍したいから、今は日本に戻ることを考えている。

5億円の移籍金も日産自動車をスポンサーに持つ、横浜マリノスにとっては問題ないでしょう。ただ、J1残留争いをしているマリノスがJ2降格となった場合は、金満チームの浦和レッズ、名古屋グランパスが俊輔獲得に参戦しそうです。もちろん、セルティックが移籍を認めなければ、どうにもならない話ですが。
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ガンバ大阪、西野監督ギブアップの10戦未勝利  

サッカーJ1リーグ第24節ガンバ大阪は、ホームで名古屋グランパスと対戦し、0-1で敗れました。

試合は、前半10分にグランパスの小川に決められ先制点を許し、前半を0-1で終えます。
後半に入り、これ以上負けられないガンバが攻めを見せるも決定力不足で得点することが出来ず、0-1で敗れました。

公式戦10戦勝ちなしでクラブワースト記録を更新してしまいました。西野監督は「10試合残してこれだけ差がつけば、トップグループに入るには厳しいと思う」と、ギブアップともとれる発言をしています。
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ヴィッセル神戸、マリノス戦はロスタイムの悪夢・・・  

サッカーJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸は、アウェーで横浜マリノスと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。

試合は、前半終了間際の44分にゴール左からのFKのこぼれた浮き球を、エースの大久保がボレーで決めて3試合連続ゴール!!前半を1-0で終えます。
後半に入り、ホームで負けられない横浜の猛攻に耐えて、ヴィッセルが守りきると思われた終了間際にオウンゴールで追いつかれ、1-1で終わりました。

本当にラストワンプレーだっただけに非常に悔しい引き分け試合でした。ただ、24試合で10分けと、勝てないが負けない今季のヴィッセルを象徴している試合とも言えます・・・。
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ワールドカップアジア最終予選:初戦でバーレーンに勝利も・・・ 

2010年ワールドカップ南アフリカ大会を目指すサッカー日本代表が、アジア地区最終予選の初戦バーレーン戦に臨み、3-2で勝利しました。

試合は、序盤からリズム良くパスをまわす日本がバーレーンを翻弄し、18分に中村俊輔がFKから低い弾道で豪快に決め、日本が先制します。前半終了間際には、PK職人の遠藤がきっちり決め、2-0で前半を終えます。

後半に入り、序盤はバーレーンの攻勢を受けるものの、相手DFが2枚目の警告で退場、さらに有利にすると、中村憲が3点目を決めます。その直後にバーレーンに1点を返されると、続けざまにミスから2失点目。しかし、ロスタイムを守りきった日本が3-2で勝利しました。

大事な大事なアウェーでの初戦を勝点3で終われた上に、最終予選の厳しさも経験できたのは良かったと言えるでしょう。3点目で完全に油断してしまったとはいえ、終盤の試合運びを克服して、次節10月15日のホームでのウズベキスタン戦に臨んで欲しいです。
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Fリーグ、新規参入に3クラブが名乗り 

フットサルのFリーグが、2009年からの新規参入チームにエスポラーダ北海道、ISHIKAWA・FC、府中アスレティックFCの3チームが名乗りあげていることを発表しました。

Fリーグは、現在8チーム(ステラミーゴいわて花巻、バルドラール浦安、ペスカドーラ町田、湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ大分)が参加していて、09年シーズンからは最大2チームの参加が認められています。
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