ヴィッセル神戸、大久保嘉人の海外移籍を正式発表!! 

サッカーJ1リーグのヴィッセル神戸は、FW大久保嘉人がブンデスリーガのヴォルフスブルクへの移籍で合意したことを発表しました。

ヴィッセル神戸・安達社長のコメント
11月にヴォルフスブルクより獲得のオファーを受け取って以降約1カ月半に渡り、(移籍を容認するのであれば)クラブとしてそれ相応の移籍金を得ることを前提として交渉を続けてきた結果、この度両クラブ間において移籍に向けての基本合意に至りました。
チームの主将を務め、精神面、技術面の両面において選手たちを引っ張ってくれた大久保選手が移籍することは我々にとって断腸の思いですが、彼自身、海外へ 再度チャレンジしたいという意志が非常に強く、その気持ちを尊重した上での移籍容認となりました。なお、今回の移籍金については非公表とさせていただきますが、最終的には双方のクラブが歩み寄りを見せたということだけお伝えさせていただきます。

大久保には、日本のエースとしてヴィッセルのエースとして、ちゃんと試合に出場し、ゴールを量産するなどの活躍を期待します。
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ガンバ大阪、播戸の決勝弾で天皇杯初優勝!!ACL出場権獲得! 

ガンバ大阪が、第88回天皇杯全日本選手権の決勝戦で柏レイソルと対戦し、1-0で勝利。前身の松下電器以来、18大会ぶり2回目。ガンバ大阪として初めての天皇杯優勝を果たしました。

試合は、前半5分に柏のポポのシュートで幕開け。ガンバのシュートは15分に明神。前半は両チームの堅守が光り、0-0で終えます。
後半に入り、柏がフランサをスタートから投入。さらに21分までに3人目の交代、勝負に出ます。それでも、ガンバは得点を許すことなく、策がなくなった柏に対し、試合は徐々にガンバペース。しかし、柏の堅守を崩すことは出来ず、0-0で延長戦に突入します。

延長戦の前半から、主導権を握るガンバでしたが、得点することが出来ず、0-0で延長前半を終えます。

延長戦後半に入り、勝負に出た西野監督は山崎に代え播戸を投入。8分に橋本に代え倉田を投入。そして、11分に、途中出場の播戸が左足グラウンダーで豪快に決め、ガンバ大阪が先制。13分に遠藤に代え武井を投入。ロスタイムは2分。

90分で試合を決めたかった柏レイソルと、120分を戦い抜く決意を決めていたガンバ大阪。延長戦に突入した時点で勝負は決まりました。
そして、残り15分で投入された播戸竜二がヒーローとなる値千金のゴール。準決勝のマリノス戦では、チャンスを逃していただけに、最高の結果を残してくれました。

2008年シーズンは、アジアチャンピオン、クラブW杯3位、天皇杯優勝と、輝かしい成績を残しました。また、天皇杯を制覇したガンバ大阪は、2009年のACL出場権を獲得しました。

2009年シーズンも過密日程となるガンバ大阪。2月にはW杯アジア最終予選もあり、ガンバの選手はオフも短く、2008年以上に厳しく、過酷なシーズンとなりそうです。地方のクラブには申し訳ないですが、Jリーグの試合レベル向上を考えれば、秋春制を早く実現すべきです。

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【速報】ガンバ大阪、天皇杯初優勝!!【ACL出場権獲得!】 

サッカーJ1リーグガンバ大阪は、第88回天皇杯全日本選手権の決勝戦で柏レイソルと対戦。延長戦を1-0で勝利。ガンバ大阪として、天皇杯初優勝を成し遂げました。

試合は、前半から両チームの堅守が光りました。後半戦に入り、3人の交代を早々に終えた柏レイソル。勝負に出るも得点できず、徐々にガンバのペースに。しかし、得点できず90分を終えます。

延長戦に入り、後半から勝負に出た西野監督は播戸を投入。そして、11分に播戸が左足で豪快に決め先制します。そして、したたかに守りきったガンバ大阪が、勝利しました!

ガンバ大阪として、初めての天皇杯獲得となりました!!天皇杯を制覇したガンバ大阪は今期のACL出場権を獲得しました。
疲労困憊なガンバの選手にとって、あまりに短い休養期間になってしまいますが、ACL出場にふさわしいチーム「ガンバ大阪」、2009年シーズンも期待です。
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