ガンバ大阪、2度追いつかれジュビロ磐田とドロー 

サッカーJ1リーグ第6節ガンバ大阪は、万博でジュビロ磐田と対戦し、2-2に終わりました。

試合は、
7分に遠藤保仁のCKを山口智が押し込み、1-0。
37分にクロスから磐田の金園英学に決められ、1-1。
前半を1-1で終了。

後半に入り、
55分にイグノがドリブルから左足で決め、2-1。
70分に磐田の山田大記に豪快なミドルシュートを決められ、2-2。
2-2で試合終了。

2度のリードも奪うも・・・当然のように追いつかれ、勝ち点1に終わりました。
攻撃の中心2人がいなくなり、得点力は確実に減っているだけに、守備が少しでも改善されないようだと、今後も厳しい試合が続きそうです。

ガンバ大阪の次戦は、27日(水)にアウェーで鹿島アントラーズと対戦します。