ヴィッセル神戸、4ゴールでヴァンフォーレ甲府に勝利!! 

サッカーJ1リーグ第19節ヴィッセル神戸は、ホームズでヴァンフォーレ甲府と対戦し、4-2で勝利しました。

試合は、
11分に田中英雄のパスを石櫃洋祐が決め、1-0。
24分に朴康造のクロスを吉田孝行が頭で決め、2-0。
前半を2-0で終了。

後半に入り、
49分に田中英雄がシュート、相手に当たりコースが変わったところを吉田孝行が決め、3-0。
52分に甲府のパウリーニョにミドルシュートを決められ、3-1。
58分に甲府の金珍圭にシュートを決められ、3-2。
82分にボッティからのパスを田中英雄が流し込み、4-2。
4-2で試合終了。

残留を争う直接対決で、3-0から2点を返される厳しい展開でしたが、守るのではなく追加点を狙う姿勢を貫いた結果、勝負を決める4点目を奪い、非常に大きな勝ち点3を獲得です。

ヴィッセル神戸の次戦は、8月7日(日)にアウェーで浦和レッズと対戦します。
結果の出ていないアウェー戦ですが、最近お得意様のレッズだけに、連勝と行きたいところですね。