ガンバ大阪、2度追いつかれ名古屋グランパスとドロー! 

サッカーJ1リーグ第9節ガンバ大阪は、万博で名古屋グランパスと対戦し、2-2に終わりました。

試合は、
45分+1に、カウンターから下平匠の折り返しをラフィーニャが左足で鮮やかに決め、1-0。
前半を1-0で終了。

後半に入り、
56分に、こぼれ球を名古屋のブルザノビッチに決められ、1-1。
74分に、二川孝広のクロスをイグノがヘディングシュート、GKが弾いたボールをキムスンヨンが押し込み、2-1。
85分に、名古屋のケネディに決められ、2-2。
2-2で試合終了。

強い名古屋に何とか勝ちたかったですが、2度先行するも強さを見せつけられ、勝点1に終わりました。やはり、簡単には勝たせてくれないですね。

J1は未消化試合がすべて終了し、首位が勝点43の名古屋グランパス、勝点41で2位ガンバ大阪(得失差+11)、得失点差で3位柏レイソル(得失差+9)、勝点40で横浜F・マリノスとなりました。
近年では優勝に最も近いだけに、ガンバとしては勝ち点を積み重ねていくだけですね。

ガンバ大阪の次戦は、20日(土)に万博で川崎フロンターレと対戦します。
厳しい夏の連戦はまだまだ続きます。