オシムジャパン、本番会場で公式練習 

アジアカップで3連覇を目指す、サッカー日本フル代表は、試合会場のミーディン競技場で公式練習を行いました。
高原はカタールを仮想した控え組を相手に、盛んな上下動を見せながらボールを引き出し、好機とみればゴール前に突進。万能型FWは多くの仕事を1人でやっていた。
「カタールの戦い方がみえてきた」。こういうオシム監督は、MF中村俊、山岸をサイドの高い位置に配置し、相手の両サイドを守備で自陣にくぎ付けにする1トップを採用した。(スポーツナビ)

高原直泰にとっては7年ぶりのアジアカップで、カタール戦では1トップ(予測)と負担は大きいですが、3連覇のためにもゴールを量産してもらいたいですね。