サッカー日本代表、カタールに痛恨のドロー 

サッカー日本代表が、ベトナムでアジアカップ・グループリーグB組初戦のカタール戦に臨み、1-1で引き分けに終わりました。
試合は、序盤から圧倒的に支配し、カタールを攻め立てますが、相手を崩すことが出来ず0-0で前半を終えます。
後半に入り、16分に今野泰幸のクロスを高原直泰がボレーシュートで決め日本が先制します。その後もチャンスがありながら決められない日本は、終了間際43分に豪快なFKを決められ、1-1で引き分けました。

難しい初戦を引き分けで終えたわけですが、負けた気分なのはなぜでしょうか・・・。決めるところで決めていればと思いますが、日本代表の永遠の課題ですね。
気持ちを切り替えてUAEに勝利することを願います。