中村俊輔、豪州戦を「ラッキー」と表現 

サッカー日本代表は、アジアカップ準々決勝・オーストラリア戦に向けて再始動しました。MF中村俊輔は、ドイツワールドカップで敗れた因縁の相手に「ラッキーでしょ」と表現しています。
アジア連盟に転籍した最強の相手にこの言葉。その心は“違いの分かる瞬間”への期待感だ。当時の選手が豪州には15人、日本にも10人。リベンジを口にする選手が多い中、俊輔の思いは微妙に違う。「豪州? 技術がしっかりしてて個の力がある。そういう相手に今の日本の色を出したら、一番(現状が)分かるんじゃないかなと思う」。
一方でオシム現監督は「考えて走る」を合言葉に、日本人の特長であるスピードを武器に『組織』としての強さに比重を置いている。ジーコ時代は『個』の象徴的存在だった俊輔も、オシム・ジャパンのビデオを初招集前から分析しMF中田英ばりの運動量を誇る“走るファンタジスタ”と進化した。(SANSPO)

引いてくるアジア勢より、レベルの高いサッカーができますね。個ではなく組織の進化したオシムジャパンが、オーストラリアを倒すことを願っています。