サッカー日本代表、アジアカップ予選イエメン戦メンバー発表 

日本サッカー協会が、1月20日に行われるアジア・カップ予選のイエメン戦に臨む日本代表23名を発表しました。

北京五輪世代のMF谷口、MF乾、DF石櫃の3選手が選出されています。イエメン戦には、クラブW杯で世界3位に輝いたガンバ大阪や天皇杯ベスト4チーム(ガンバ大阪、横浜マリノス、柏レイソル、FC東京の選手は、過密日程を考慮して選出されていません。ただ、イエメンは超格下チームなので問題はないでしょう。また、名古屋グランパスのDF阿部翔平が追加招集されています。

ガンバ大阪からは、世界3位&天皇杯準決勝進出のため選出なし
ヴィッセル神戸からは、現時点で神戸所属のFW大久保嘉人。期待の石櫃洋祐が選出されました。

GK
川口能活(ジュビロ磐田)都築龍太(浦和レッズ)川島永嗣(川崎フロンターレ)

DF
寺田周平(川崎フロンターレ)高木和道(清水エスパルス)駒野友一(ジュビロ磐田)阿部勇樹(浦和レッズ)石櫃洋祐(ヴィッセル神戸)水本裕貴(京都サンガ)森重真人(大分トリニータ)内田篤人(鹿島アントラーズ)阿部翔平(名古屋グランパス)

MF
中村憲剛、谷口博之(川崎フロンターレ)青木剛(鹿島アントラーズ)工藤浩平(ジェフ千葉)乾貴士、香川真司(セレッソ大阪) 金崎夢生(大分トリニータ)

FW
巻誠一郎(ジェフ千葉)大久保嘉人(ヴィッセル神戸)田中達也(浦和レッズ)岡崎慎司(清水エスパルス)興梠慎三(鹿島アントラーズ)