ガンバ大阪、ジュビロに快勝!開幕2連勝!! 

サッカーJ1リーグ第2節ガンバ大阪は、ホームでジュビロ磐田と対戦し、4-1で勝利しました。

試合は、チョジェジンとレアンドロのツートップを形成。ボールを支配するも今ひとつのガンバ。しかし、35分にチョジェジンが倒されPKを得ると、遠藤が確実に決めて先制。前半を1-0で終えます。

後半に入り、9分に遠藤のCKをパクがヘディングで豪快に決め2点目。11分にジュビロのジウシーニョにPKを決められ失点。しかし、17分に相手のハンドで得たPKを遠藤がころころではなく豪快に決め3点目。さらに、21分にはレアンドロが右足で決め4点目。危なげなくゲームを支配したガンバが4-1で勝利しました。

ガンバ大阪:西野朗監督
前半は少しテンポがよくなくてボールの動きが単調だった。ポゼッションはしていたが崩し切れないパスワーク。ハーフタイムに多少修正し、テンポをあげろと。テンポというのはボールの動かし方、リアクションがたりないので、ルーカス、佐々木のポジションをチェンジしたり、前線の引き出しを活発にする中で少しずつテンポが上がっていったが、後半は磐田も守備の修正をしてきたのでなかなか崩し切れなかった。流れの中でのチャンスも少なかったと思います。点は 入ったが流れの中でのチャンスメイクには物足りなさを感じた。ゲームはコントロールしていたし、使いたい選手も時間を確保して使えたのは良かった。今は結果が大事だと思っている。いろいろとキャストをかえながらやっている中で、問題ないと思います。

ガンバ大阪:遠藤保仁
能活は代表で一緒にトレーニングをしていたので、冷静に決めることができてよかった。蹴りづらさは多少ありましたね。


前半は流れが悪く、厳しい試合になるかと思われましたが、自力の差が大きすぎました。10年ぐらい前は、ジュビロと戦うと絶望感がありましたが、全く逆の立場になりましたね・・・。

次戦は、J王者の鹿島アントラーズが粉砕された韓国の地で、FCソウルと対戦します。ACL予選グループ6試合の中で一番厳しい試合となりますが、アジア王者の底力を見せつけてもらいましょう。