ヴィッセル神戸、勝ちきれずドロー 

サッカーJ1リーグ第3節ヴィッセル神戸は、アウェーで大宮アルディージャと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。

試合は、やや押し気味に試合を進めるヴィッセルでしたが、前半を0-0で終えます。

後半に入り、15分に吉田が左足で冷静なミドルシュートを決め、先制。 しかし、39分にアルディージャにCKから決められ、1-1で試合を終えました。

ヴィッセル神戸:カイオ・ジュニオール監督
非常にレベル、質の高い良い試合だったと思います。我々は、試合を重ねるごとにポゼッションが高まっていると思います。後半はパスミスがゼロだったと思うが、それはポゼッションの質があがっている証拠。また、昨年のデータではファールがリーグ1多いチームだったので、このところファールをしないための取り組みをしているが、今日のファールは9と少なかったので満足しています。
難しいアウェイでの勝点1は悪くはない。満足している。次のヤマザキナビスコカップに向けて調整したいです。

ヴィッセル神戸:宮本恒靖
ラインをもうちょっと押し上げようと思ったけれど、難しかった。今日は1-0で勝てた試合だった。失点は味方同士が重なってしまった。コーナーキックから だったが、コーナーキック自体も相手のプレーを切ってクリアしたところからではなく、与えてしまったものだったので残念だった。(ニアでつぶれた)マトに ついていこうと思っていたがついていけなかった。マトのところにボールが来るとは思っていたのだが、残念。

ヴィッセル神戸:田中英雄
今日は僕にとっての開幕戦だった。ぶっつけ本番的なところもあったが、試合が出来てよかった。今後はヤマザキナビスコカップもあるので頑張っていきたい。


常勝軍団になるためには、アウェーで確実に勝ちきらなければなりません。ただ、現状の戦力を考えれば、アウェーで貴重な勝点1を得たと思うべきでしょうか。