サッカー日本代表:中村俊輔、勝点3を取るのが苦しい 

2010年南アフリカワールドカップ出場を目指すサッカー日本代表のアジア地区最終予選第5戦がホームの埼玉スタジアム2002で行われ、バーレーン代表と対戦。中村俊輔のFKによる決勝点で、1-0と勝利しました。

以下、中村俊輔のコメントです。

サッカー日本代表:中村俊輔
壁に当たりましたが・・・(笑)。でもあの弾道は狙ってました。ケガをした手は、踏まれました・・・。
広がって点を取れなかったら、広がってて人がいないって言われる。点 を取らなかったらなんでも言われちゃう。でもあの距離は悪くないけど、最後のスルーパスのときに縦のボールが多かったから、ストッパーからFWがウェーブして斜めに出すとか。その辺の工夫とか、ハーフタイムの指示とかが的確だった。
自分が蹴ったやつが入ったからうんぬんじゃなくて、 点が大きいですね。点が入ると向こうも動きが止まっちゃうし、あせって蹴りだすし。まあでも、勝ち点3を取るのが苦しい。それがわかったと思う。でもできればウッチーとかのシュートとかが入っていれば。彼らのシュートがどうこうというのではないけど、あの角度とかだと、ウッチーのはファーにきれいに蹴ってれば、相手のGKが弾いてそれをどうこうということもありえた。結果で何でも言えちゃうけど、あれが頭に当たって入ってなかったら‥・
勝ち点3を取るのがどれだけ苦しいか、みんな分かったと思う。あと1勝という気持ちはない。

ワールドカップ出場まで、あと1勝ですが俊輔がいる限り油断して連敗することはないでしょう。あくまで目標はW杯での躍進ですから!