小野伸二、全治6週間のケガで今期絶望 

サッカードイツ1部リーグのボーフム所属のMF小野伸二が、全治6週間のケガを負っていることが明らかにされました。

18日のドルトムント戦で負傷した小野伸二、検査の結果「右ひざ靱帯断裂」の重傷で、5月23日でシーズンが終了することもあり、今期の試合出場は絶望的です。


ワールドユースで準優勝し、黄金世代の一人であった小野伸二ですが、1999年のシドニーオリンピック1次予選フィリピン戦での悪質なファウルで、左ひざ靱帯断裂のケガを負って以来、ケガに悩まされ続けています。
それでも、2009-2010シーズンには、天才と呼ばれ30歳を迎える小野伸二の活躍を期待しています。