欧州CL、ローマ大敗 

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦が行われ、マンチェスターとチェルシーのイングランド勢が準決勝進出を決めました。

ホームで、ローマと対戦したマンチェスターは、苦戦することなく7得点の大勝。
大勝したファーガソン監督は「われわれが誇る素晴らしい歴史の中でも、特別な一日だと思う」とコメントしています。
屈辱を味わったトッティは、「僕のサッカー人生の中で一番悲しい夜だ。CLで7点も取られたことはない。残念ながら、相手のシュートはすべて枠をとらえていた」とコメントしています。

アウェーで、バレンシアと対戦したチェルシーは、延長戦へ突入かと思われた後半終了間際、エシアンの劇的ゴールで勝利。準決勝進出を決めています。

ローマにとっては、屈辱そのものでしょう。また、悲願の優勝へ、チェルシーも強いです。