大分トリニータ、シャムスカ監督の去就に結論出せず 

14連敗中の大分トリニータは、シャムスカ監督の進退について明言を避けました。

大分の原靖強化部長は13日、シャムスカ監督の進退について「何も結論は出ていない。まだ戦いがあるので今後どう戦っていくか話をしないと」と話し、前日に続いて明言を避けた。
4日に行われた千葉戦後に監督の更迭に言及した同部長は12日の磐田戦の内容と結果を見て判断するとして、結論を持ち越した。その試合で1-3と完敗し、試合後にクラブ幹部が協議したものの、答えは出なかった。(共同通信より)


J1残留=15位のための勝点を、仮に40に設定すると、17試合で勝点4の大分は、後半戦11勝3分け3敗や10勝6分け1敗など、厳しすぎる結果が必要です。
シャムスカ監督が逃げない限り、来年1年でのJ1復帰を目指して戦っていくことが得策なのでしょう。

16位(勝点18)のヴィッセル神戸は、後半戦6勝4分7敗や7勝1分9敗などが必要です。
勝利が遠いヴィッセルですが、11位の京都サンガまで勝点3以内なので、十分に巻き返すことが出来るはずです。