(2009年)宇佐美貴史、レアル・マドリード/カンテラから2ゴール!! 

スペイン遠征中のU-17日本代表が、ビジャ・レアル国際ユース大会でレアル・マドリードのカンテラ(下部組織)と対戦し、2-2で引き分けました。

トップ下で先発した宇佐美は前半13分、自らのドリブル突破から得たFKを決めて先制すると、同32分にも連続ゴール。後半に2失点し、勝利を導くことはできなかったが、「オーレ(うまい)!」「ビエン(いいぞ)!!」の大歓声をスタンドから一身に浴びた。(SANSPOより)


「プラチナ世代」であり、「ガンバユースの最高傑作」と呼ばれる宇佐見が、世界を相手に実力を示しました。

西野監督率いるガンバ大阪ではほとんど出場できていませんが、遅れている世代交代も考え、そろそろ若手にチャンスを与えてもらいたいです。

ただ、宇佐見はまだ17歳(野球界なら甲子園で戦っている2年生でアマチュア)です。チームには、長く活躍できる選手になるような、育成を期待したいものです。