サッカー日本代表、ガーナ代表に4得点逆転勝利!! 

サッカー日本代表が、国際親善試合でガーナ代表と対戦し、4-3で勝利しました。

試合は、日本がリズムよく攻め込むも得点できずにいると、31分に長友の反則でPKを与えると、PKを決められ、失点。前半を0-1で終了。

後半に入り、2分にGKのフィードから中澤が簡単に振り切られ、失点。8分に中村憲剛が低い弾道のシュートを決め、1-2。21分に、GK都築が情けなく交わされ、1-3。
24分に前田を玉田に、中村俊輔を本田に交代。流れを変わると、33分に玉田が左足で豪快に蹴り込み、2点目。34分には、稲本のクロスを岡崎が頭で合わせ、同点。
38分には、稲本が中央から左隅に流し込み、逆転。後半4点を奪った日本が逆転勝利。


ガーナ代表が、3点を奪った事による油断とW杯予選直後によるスタミナ切れによる大逆転劇でしょうが、岡田監督の采配による見事な逆転勝利となりました。そして、今回のオランダ遠征では、貴重な経験と課題を持ち帰ることが出来る事でしょう。

オランダ遠征を1勝1敗で終えた日本代表は、海外組は各々リーグ戦へ、国内組は12日(土)から再開するJ1リーグ戦で、さらなるレベルアップを図ることになります。