ガンバ大阪、鹿島アントラーズに大敗もACL出場権は獲得 

サッカーJ1リーグ第33節ガンバ大阪は、アウェーで鹿島アントラーズと対戦し、1-5で敗れました。

試合は、中盤までのアントラーズの猛攻を耐え、リズムをつかむも得点できず、前半を0-0で終了。

後半に入り、11分に興梠に決められると、13分に野沢に決められ、連続失点。
15分に二川が冷静に決めるも、直後の17分に失点。さらに、23分に2枚目のイエローでルーカスが退場。40分、44分にも失点し、1-5で試合終了。


5失点は攻め続けた結果なので、ガンバらしい負け方でしょう…。
スコアほどの差がある訳ではないですが、言い訳できない完敗でした。

2位の川崎フロンターレがアルビレックス新潟に勝利し、4位の浦和レッズが京都サンガに敗れたことにより、ガンバ大阪の3位が確定。よって、翌年度ACLの出場権を獲得しました。

ガンバ大阪の2009年J1最終戦は、12/5(土)に万博でJ2降格が決まっているジェフ千葉と対戦します。 天皇杯の鹿島アントラーズ戦に備え、勝利で最終戦を終えたいところです。