サッカー日本代表、韓国代表に惨敗!岡田武史氏の決断は!? 

サッカー日本代表が、東アジア選手権決勝大会で韓国代表と対戦し、1-3で敗れました。

試合は、前半22分に闘莉王が倒されて得たPKを遠藤が確実に決め、日本が先制。しかし、33分に内田がファウルでPKを献上し、韓国の李東国に決められ、同点。39分には、韓国の李昇烈に決められ、1-2。41分には、闘莉王の愚かな行為でレッドカード一発退場。
前半を1-2で終了。

後半に入り、7分に韓国の金正友が2枚目のイエローカードで退場。25分に韓国の金在成にカウンターから止めを刺され、1-3で完敗。
大会の優勝は、中国代表。韓国代表が2位。日本代表は自国の大会で屈辱の3位で終了。


ホームで負けてはならない相手に、見事なまでの惨敗でした。

来週からは、ガンバ大阪が今年も出場するアジアチャンピオンズリーグ(2/23)、富士ゼロックス・スーパーカップ(2/27)。そして、Jリーグ開幕(3/6)と、日本代表がW杯本大会までに集まれる時間が少なく、岡田武史氏(現状、監督とは・・・)の解任は現実的ではないですが、何らかの動きはあるでしょうか。