ガンバ大阪、鹿島アントラーズにPK戦で惜敗 

天皇杯覇者のガンバ大阪は、富士ゼロックススーパーカップでリーグ王者の鹿島アントラーズと対戦し、1-1(PK3-5)で敗れました。

試合は、20分にアントラーズのマルキーニョスがPKを決められ、失点。
それでも、44分に加地の放ったシュートが決まり、前半を1-1で終了。

後半に入り、16分に宇佐美を投入。一進一退の攻防が続くも、1-1でPK戦へ。

PK戦では、一人目の遠藤がまさかの失敗。アントラーズは5人全員が決め、試合終了。


結果としては2年連続の悔しいシーズン開幕となりましたが、負傷者続出の中で若手の活躍は、収穫でしょう。今後はさらに自信を持ってプレイしてもらいたいものです。


ガンバ大阪の2010年J1リーグ開幕戦は、3月3日のアジアカップ予選バーレーン戦を終えた6日に、万博で大型補強の名古屋グランパスと対戦します。
ベストメンバーとは行かないでしょうが、いいスタートを切りたいものです。