ガンバ大阪、平井の初ゴールもベガルタ仙台とドロー! 

サッカーJ1リーグ第4節ガンバ大阪は、万博でベガルタ仙台と対戦し、2-2の引き分けに終わりました。

試合は、山口智が先発出場。ボールは支配するも、前半を0-0で終了。

後半に入り、54分にベガルタの粱にPKを決められ、失点。79分に橋本が倒されて得たPKを遠藤がきっちりと決め、同点。
85分には、加地の低いクロスを平井が右足で鮮やかに決め、逆転。しかし、アディショナルタイムに山口がまさかのハンドでPKを献上。粱に決められ、2-2。
試合は終了し、2-2の引き分けで勝点1を獲得。


日本人エース候補の平井がリーグ戦初ゴールを決め、リーグ戦初勝利を飾りたかったですが、守り切ることが出来ませんでした。

流れからFWがゴールを決めたとはいえ、チョ・ジェジンもゼカルロスも期待できず、若手の平井に期待するしかない現状では、まだまだつらい状況が続きますね。


ガンバ大阪の次戦は、31日(水)に万博でアームド・フォーシズFCと対戦します。
格下相手に次につながる勝利を期待したいところです。