ガンバ大阪、大宮に快勝!!平井は5試合連続ゴールも長期離脱か!? 

サッカーJ1リーグ第6節ガンバ大阪は、アウェーで大宮アルディージャと対戦し、3-1で勝利しました。

遠藤保仁が欠場するなか、17歳の宇佐美貴史が先発で、スタメン全員が日本人選手。

試合は、8分にミスからアルディージャの藤田に簡単に決められ、失点。
その後のアルディージャの決定機を藤ヶ谷がスーパーセーブで守ると、44分に宇佐美からのロングスルーパスを平井が冷静に決めて、前半を1-1で終了。

後半に入り、負傷した山口に代えて19歳の大塚翔平を投入。4分に二川のクロスから高木のボレーシュートからのこぼれ球を平井が押し込み、逆転。さらに、7分に安田のクロスボールを明神が流し込み、3-1。
26分に橋本が担架に乗せられ負傷退場。さらに、平井がドリブル中に足を痛め、悶絶。肉離れ(?)で途中交代。
試合は終了し、3-1でガンバ大阪が勝利。


平井、宇佐美、大塚とガンバ大阪ユースから昇格した若手の活躍により、ようやく今シーズンリーグ戦初勝利を飾りました。

ガンバ大阪ユース出身選手の活躍により、課題だった世代交代には光が見えましたが、倒れ方から見ると長期離脱となりそうな平井の怪我が心配な限りです。

ここまで怪我人が多いと、フィジカル面の調整に問題があるはずで、コーチやトレーナーは今一度見直してもらいたいものです。


ガンバ大阪の次戦は、13日(火)にACLグループリーグで韓国の水原三星と万博で対戦します。引き分け以上でグループリーグ突破が決まる重要な一戦となります。