ヴィッセル神戸、ポポの先制ゴールも浦和レッズにも完敗 

サッカーJリーグ・ヤマザキナビスコカップ第2節ヴィッセル神戸は、ホムスタで浦和レッズと対戦し、1-3で敗れました。

試合は、宮本恒靖が先発。前半30分に榎本が負傷退場。前半を0-0で終了。

後半に入り、14分に田中のスルーパスをポポが冷静に流し込み、先制。
しかし、21分にレッズの高原直泰にボレーシュートを決められ、同点。29分にレッズの阿部勇樹に豪快なミドルシュートを決められ、1-2。43分には、レッズのエジミウソンに見事に決められ、1-3。
試合終了間際に得たPKを都倉が2度止められ、試合は1-3で終了。


先制しておきながらパニックになっての完敗、負け癖がついたチームは悪い流れを止めることは出来ませんでした。

ラッキーなPKを貰ったのに、2度も止められた情けない都倉賢、J1の高き壁を乗り越える時が訪れるでしょうか…。


ヴィッセル神戸の次戦は、17日(土)にアウェーでベガルタ仙台と対戦します。
ホームで強い相手にゴールを期待したいところです。