ヴィッセル神戸、川崎フロンターレに惨敗 

サッカーJ1リーグ第8節ヴィッセル神戸は、アウェーで川崎フロンターレと対戦し、0-3で敗れました。

試合は、ヴィッセル初の2種登録選手で17歳の小川慶治朗が先発。
5分に川崎フロンターレのレナチーニョにPKを決められ、失点。何度かチャンスは作るも得点できず、0-1で前半を終了。

後半開始時に、都倉賢に代え大久保嘉人を投入。
4分に鄭大世のパスから黒津勝に決められ、0-2。
32分には河本裕之が鄭大世を蹴り、一発退場。そのPKを鄭大世に決められ、0-3。
試合は終了し、0-3で敗れました。


アウェーではとことん弱いので、万年優勝候補相手に順当な敗戦でしょう・・・。
ゴールが遠い攻撃、集中を切らす守備、このままではJ1残留はかなり厳しいです。


ヴィッセル神戸の次戦は、5月1日(土)にホムスタでアルビレックス新潟と対戦します。
ホムスタでは、勝点3を期待したいものです。