ガンバ大阪、宇佐美のゴールもドロー!城南一和と対戦へ! 

AFCチャンピオンズリーグでガンバ大阪は、中国で河南建業と対戦し、1-1の引き分けに終わりました。

試合は、17歳の宇佐美貴史、20歳の大塚翔平の若手に加え、21歳の星原健太が先発出場。
序盤からリズムを握ると39分に、ルーカスとのワンツーから宇佐美が鮮やかに決め、先制。前半を1-0で終了。

後半に入り、藤ヶ谷の好セーブで守り、追加点を狙うも奪えず。
するとロスタイムに、河南のソン・テイムにループシュートを決められ、1-1。
試合は終了し、1-1の引き分け。

ガンバ大阪のグループリーグは、3勝3分の勝ち点9得失差+6の2位で、ラウンド16進出。韓国の水原三星が1位で進出。


残りわずかで、悪い方のガンバらしさで、1位の座から滑り落ちました。

ただ、遠藤、橋本、明神、二川ら主力から実力でポジションを奪えるのはまだまだ先でしょうが、若い選手達の活躍は今後の希望です。


ガンバ大阪(グループG2位)のACLラウンド16は、5月11日(火)に韓国で城南一和(グループリーグE1位)と対戦します。
川崎フロンターレが完敗した韓国の地で、一発勝負に強いガンバ大阪が2年ぶりの準々決勝進出を決めます!

あと、28日の川崎フロンターレと北京国安の結果次第ですが、有料放送のテレ朝chではなく、無料放送のBS朝日での生中継を期待したいところです。

アンブロ レプリカウェア ガンバ大阪 ACL ホーム ユニフォーム

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