ヴィッセル神戸、都倉の2ゴールも湘南ベルマーレとドロー 

サッカーJ1リーグ第10節ヴィッセル神戸は、アウェーで湘南ベルマーレと対戦し、2-2と引き分けました。

試合は、前半3分にボッティのパスを都倉賢が豪快に決め、先制。
36分にCKからベルマーレの山口貴弘に決められ、1-1。
41分に都倉賢がループシュートを決め、前半を2-1で終了。

後半に入り、追加点を狙い果敢に攻めると得点出来ずにいると、34分にカウンターから三平和司に決められ、2-2。
相手の猛攻に耐え、2-2で勝点1を獲得。


新エースの都倉がゴールを決めてくれていることだけが希望です。

ヴィッセル神戸の次戦は、8日(土)にホムスタでジュビロ磐田と対戦します。
ワールドカップメンバー発表前最終戦で、大久保嘉人はゴールという 結果を残すことができるでしょうか。