ガンバ大阪、ACLラウンド16:城南一和に決定力の差で惨敗! 

AFCチャンピオンズリーグ2010ラウンド16でガンバ大阪は、韓国で城南一和と対戦し、0-3で敗れました。

試合は、序盤に宇佐美、ルーカスが惜しいヘディングシュートを放つも、10分以降は城南一和がゲームを支配。
苦しみながらも守り抜き、前半を0-0で終了。

後半開始時に、怪我から復帰した平井将生を投入。
28分に明神が相手にファウルでPKを献上、城南一和のモリーナに決められ失点。
38分に城南一和のソンホヨンに鮮やかに決められ、0-2。
45分には城南一和のモリーナに直接FKを決められ、0-3。
試合は終了し、0-3の完敗。2年連続のラウンド16敗退。


前後半の序盤にはガンバにもチャンスはあったのですが、終始相手にゲームを支配され決定機を決めきった城南に、何も出来ずまさかの3失点惨敗となりました。

PKで点をとられて、攻めなければならないはずなのに、相手に好き放題にプレーされ、シュートさえ打てなかったのは悔しい限りです。シュートを打たなければ何も始まらないだけに、ガンバが依存してきたスーパーな外国籍FWの必要性を痛感しました。


ガンバ大阪の次戦は、16日(日)にアウェーで湘南ベルマーレと対戦します。
来季のACL出場権獲得を目指し、気持ちの切り替えは難しいでしょうが勝ち続けるのみです。