サッカー日本代表、オランダ代表に0-1で惜敗! 

サッカー日本代表が、2010FIFAワールドカップ南アフリカの第2戦でオランダ代表と対戦し、0-1で敗れました。

先発は、川島永嗣、駒野友一、田中マルクス闘莉王、長友佑都、中澤佑二、阿部勇樹、遠藤保仁、松井大輔、長谷部誠、大久保嘉人、本田圭佑。

試合は、前半はオランダがボールを支配するも、日本が落ち着いた守備で、ゴールを許さず。何度かチャンスを作り、前半を0-1で終了。

後半に入り、猛攻を仕掛けるオランダ。8分にこぼれ球をスナイデルに強烈なミドルシュートを決められ、0-1。
日本は、19分に中村俊輔、32分に岡崎慎司、玉田圭司を投入。
岡崎が決定的なシュートを放つも決めることが出来ず、0-1で敗れました。


勝ち点1のチャンスがわずかにありましたが、デンマーク戦につながる最少失点での敗戦でしょう。

サッカー日本代表は、決勝トーナメント進出をかけ、6月24日にデンマーク代表と対戦します。敗戦を引きずらず、自信を持って勝利を目指して欲しいです。