サッカー日本代表、デンマーク代表に快勝!! 決勝T進出! 

サッカー日本代表が、2010FIFAワールドカップ南アフリカの第3戦でデンマーク代表と対戦し、3-1で勝利しました。

先発は、川島永嗣、駒野友一、田中マルクス闘莉王、長友佑都、中澤佑二、阿部勇樹、遠藤保仁、松井大輔、長谷部誠、大久保嘉人、本田圭佑。

試合は、序盤こそデンマークに押し込まれるも、岡田監督の修正で徐々にペースをつかむと、17分にFKを本田のブレ球がゴールを揺らし、日本が先制。
30分には、FKを遠藤が決め、追加点。前半を2-0で終了。

後半に入り、早い時間からパワープレーに出てくるデンマーク。
36分にトマソンにPKを決められるも、42分に大久保のパスから本田が抜け出し、最後はフリーの岡崎にパスし、岡崎が流し込み、勝負あり。

日本が3-1で勝利し、勝点6。
カメルーンに勝利したオランダに続く2位で、2002年大会以来の決勝トーナメント進出。


本田を筆頭に試合ごとに急成長しているチームが、デンマークから3ゴールを奪い、『自国開催以外での決勝トーナメント進出』の快挙を成し遂げてくれました。

サッカー日本代表は、決勝トーナメント1回戦で29日(火)にF組1位のパラグアイ代表と対戦します。
南米予選3位の強豪ですが、しっかり守って数少ないチャンスをものにして、勝利を期待します。