サッカー日本代表、パラグアイに敗戦!ベスト8進出ならず 

サッカー日本代表が、2010FIFAワールドカップ南アフリカの決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、0-0(PK3-5)で敗れました。

先発は4試合連続で同一メンバーとなる、川島永嗣、駒野友一、田中マルクス闘莉王、長友佑都、中澤佑二、阿部勇樹、遠藤保仁、松井大輔、長谷部誠、大久保嘉人、本田圭佑の11人。

試合は、パラグアイが主導権を握るも、前半を0-0で終了。

後半に入っても、日本の強固な守備は崩されることはなく、0-0で終了。

延長戦でも得点は奪えず、0-0で120分が終了。

PK戦は、3人目の駒野が失敗。対するパラグアイは5人全員が決め、日本の敗戦。


ここで終わるわけではない日本サッカーは、4年後に行われるブラジルでのワールドカップに向け、新たなスタートを切ります。