ガンバ大阪、エース平井のゴールも京都サンガと痛すぎるドロー! 

サッカーJ1リーグ第11節ガンバ大阪は、万博で京都サンガと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。

試合は、前半に加地のクリアミスから決定機を作られるも藤ヶ谷がセーブ。前半を0-0で終了。

後半に入り、2分に相手のクリアミスを平井将生が冷静に流し込み、ガンバが先制。
15分にサンガがドゥトラ、柳沢に代えて若手選手を投入すると、17分に猛攻から最後は角田誠にミドルシュートを決められ、同点。
29分に佐々木勇人、39分にチョジェジン、宇佐美貴史を投入するも、1-1で試合終了。


勝ち点3を確実に獲得し、巻き返しを狙っていたはずですが、リーグ戦3位以内がさらに厳しくなる残念な引き分けに終わりました。

ACLのため未消化だった11節の4試合が終了し、ガンバ大阪は3勝6分3敗で勝ち点15の10位。得点も失点も多く、半分が引き分け…。
ここから上位に上がるためには、補強していない軟弱な守備陣による失点はどうしようもなく…、補強した攻撃陣の得点数が上回るのを期待するしかありません。


ガンバ大阪の次戦は、18日(日)に万博で浦和レッズと対戦します。
遠藤保仁の復帰も期待され、ここだけには負けるわけにはいきません。