ガンバ大阪、遠藤保仁の劇的ゴールで浦和レッズを撃破!!! 

サッカーJ1リーグ第13節ガンバ大阪は、万博で浦和レッズと対戦し、3-2で勝利しました。

試合は、ワールドカップで活躍したガンバ大阪の遠藤保仁、浦和レッズの阿部勇樹が、先発ともにフル出場。

前半からボールは支配するも、18分にクロスからレッズのエジミウソンにヘディングシュートを決められ失点。
それでも、45分+1分に遠藤保仁のスルーパスを宇佐美貴史が冷静に右隅に決め、前半を1-1。

後半に入り、19分に遠藤保仁のパスをレッズの山田暢久がヘディングでクリアミス、オウンゴールでガンバが逆転。
20分には、平井将生に代え新戦力のイグノを投入。
23分に、ルーカスが山田直輝に悪質なファウルで一発退場。
防戦一方で40分に宇佐美貴史に代え武井択也、42分に安田理大に代え高木和道を投入し、守備固め。
45分にレッズの山田暢久がイグノへの悪質なファウルで一発退場。
終了間際の45分+3分に、CKからレッズのエジミウソンにヘディングで決められ、同点。
それでも45分+4分に、武井択也のクロスをイグノが落とし、最後は遠藤保仁が豪快に決め、直後に試合は終了し、3-2でガンバ大阪が勝利。


オファーが来れば海外挑戦するのかが気になる遠藤保仁がアシストに決勝ゴールと、やはり世界でも通じた実力をみせつけてくれました。

本来は2-1で終わらせなければならないところですが…、浦和レッズに勝利したのは間違いありません。


ガンバ大阪の次戦は、24(土)にアウェーで横浜Fマリノスと対戦します。
勝ち点を積み上げていくのみです。

ファイテン RAKUWAブレス3ライン ガンバ大阪バージョン

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