ヴィッセル神戸、浦和レッズに無失点で勝利! 13位で後半戦へ 

サッカーJ1リーグ第17節ヴィッセル神戸は、ホムスタで浦和レッズと対戦し、1-0で勝利しました。

試合は、前半44分に茂木弘人がレッズの宇賀神友弥を倒し、2枚目のイエローカードで退場。 直後に大久保嘉人が決定的なシュートを放つも決めることは出来ず、前半を0-0で終了。

後半に入り、7分に大久保の倒れながらのスルーパスを三原雅俊が右足で冷静に決め、J初ゴールで神戸が先制。
19分にはボッティからの大久保が左足、右足、右足と3本連続シュートも決められず。 それでも、危なげなく守りきり、1-0で試合終了。


レッズが悪すぎたのか、ヴィッセルが集中していたのか、かなり久しぶりの失点0で勝ち点3を獲得しました。一時期は最下位まで転落しましたが、前半の17試合を5勝3分9敗の13位で終えました。

大久保の“凄さ”はさすがの一言ですが、何度かあった決定的なシュートを決めてくれれば、もっと楽な試合展開に…、さらなる飛躍に期待します。


ヴィッセル神戸の次戦は、14日(土)にホムスタで湘南ベルマーレと対戦します。
連勝でホームゲームを飾り、勝点を積みあげたいところです。