ヴィッセル神戸、2度の先行もジュビロ磐田に逆転負け 

サッカーJ1リーグ第19節ヴィッセル神戸は、アウェーでジュビロ磐田と対戦し、2-3で敗れました。

試合は、前半3分にCKからのこぼれ球をポポがミドルシュート、神戸が先制。
20分に磐田の西紀寛にドリブルから鮮やかに決められ、同点。
31分に朴康造が倒されて得たPKをポポが豪快に決め、勝ち越し。
36分に北本久仁衛がハンドを犯しPK.磐田の前田遼一に決められ、同点。
前半を2-2で終了。

後半に入り、8分に磐田の西紀寛に決められ、2-3。
40分に石櫃洋祐が悪質なファウルで一発退場。
2-3で試合終了。

2度も先行しておきながら、早い時間に追いつかれ、下位だったジュビロに勝点3を与えてしまいました。怪我のボッティと大久保嘉人の欠場が大きすぎました。
大宮アルディージャが勝利したため、降格圏ぎりぎりの15位に転落ですが、12位に上がった大宮までは勝ち点差たったの2です。
長期離脱と報じられているエースの大久保嘉人が、早く戻ってくれることを願います。


ヴィッセル神戸の次戦は、22日(日)にアウェーでモンテディオ山形と対戦します。
3連勝中で好調なチームとの対戦だけに、勝点1でも持ち帰りたいものです。