ガンバ大阪、二川&高木のゴールでジュビロ磐田に快勝! 

サッカーJ1リーグ第21節ガンバ大阪は、万博でジュビロ磐田と対戦し、2-0で勝利しました。

試合は、ゴールが遠いイグノがついにベンチスタートに。
前半18分にCKからのこぼれ球を二川孝広が抑えの効いた低い弾道のシュートで決め、ガンバが先制。
2点目を狙うもゴールは遠く、前半を1-0で終了。

後半に入り、12分に平井将生に代えてイグノを投入。
31分にCKのクリアボールを遠藤保仁がクロス、高木和道が頭で合わせ、追加点。
38分に二川孝広に代えて山口智を投入。2-0で試合終了。

橋本英郎の連続ゴールは止まりましたが、安定した守備と決定機を確実に決められる個の力で、きっちり勝点3を獲得しました。
守備陣と中盤が好調で8月は順位を大きく上げましたが、涼しくなりサッカーの質が変わるこれからの季節に上を狙うために、FWにゴールという結果を求めたいです。


ガンバ大阪の次戦は、ヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦で9月1日(水)にアウェーでサンフレッチェ広島と対戦します。