ガンバ大阪、10人で意地を見せるもサンフレッチェ広島に敗戦 

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦でガンバ大阪は、ホームでサンフレッチェ広島と対戦し、1-2で敗れました。

試合は、遠藤保仁、橋本英郎、明神智和が不在で山口智がボランチに入る苦しい状況。
前半17分に加地亮が佐藤寿人を手で止めて、一発退場。
修正することが出来ずにいた26分にサンフレッチェの佐藤寿人に決められ、失点。
相手に圧倒されるも何とか守りきり、前半を0-1で終了。

後半に入り、平井将生に替えて佐々木勇人を投入。
11分にサンフレッチェの佐藤寿人のパスを森崎浩司に流し込まれ、2点差。
14分に二川孝広に替えてチョジェジを投入。
33分に中澤聡太に替えてドドを投入。
37分にドドが左足で流し込み、ゴール。
最後まで攻め続けるも、シュートまでいけず、1-2で敗戦。
2試合合計2-2もアウェーゴールの差で、準々決勝で敗退。

一発退場がすべてで、主力を欠くガンバにとって、70分以上を10人で戦うことは厳しすぎました。 それでも、連戦が続く中、最後まで諦めず攻め続け、意地は見せてくれましたよね。

ガンバ大阪の次戦は、11日(土)にアウェーでアルビレックス新潟と対戦します。