ヴィッセル神戸、和田新監督の初戦はサンフレッチェ広島に勝ち点1 

サッカーJ1リーグ第23節ヴィッセル神戸は、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦し、1-1に終わりました。

和田新監督が選んだ先発は、徳重健太、石櫃洋祐、北本久仁衛、河本裕之、小林久晃、三原雅俊、ボッティ、朴康造、ポポ、吉田孝行、茂木弘人。

試合は、徐々に押し込まれるも厳しい展開も、終了間際の前半45分+2にポポがジャンプした壁の下を抜く直接FK決め、ヴィッセルが先制。前半を1-0で終了。

後半に入り、31分に李忠成にヘディングシュートを決められ、同点。
42分に小林久晃がファウルで2枚目のイエローで退場。
10人になってからも攻め続け、1-1で試合終了。

昨年に続き2回目となる和田昌裕新監督の初戦は、残留圏から抜け出す貴重な勝ち点1の引き分けに終わりました。

また退場者が出ましたが、守りに入るのではなく、これまで見られなかったリスクを冒した攻めで、攻撃する姿勢が見れたことは、次に繋がる収穫でしょう。


ヴィッセル神戸の次戦は、25日(土)にホムスタでセレッソ大阪と対戦します。
セレッソ戦から優勝を目指す強豪との厳しい連戦が始まります。